「ワールド・オブ・エターティア(エターティアの世界)」へようこそ!
エターティア。それが今回みなさんが冒険に出る舞台の名前となります。
このコーナーはその『エターティア世界」を少しずつ紹介していきたいと思います。








<<クロスワールドとは 〜story〜>>
学校の屋上に寝転がって、空を見上げる。
広がる青と雲の白とのコントラストを、なんともなしに、ずっと……

*

舞台はこの空の果てにある、もうひとつの世界エターティア。
エターティアとはいわば、もうひとつの地球。
様々な文化、様々な種族、様々な風景が入り乱れています。
地球で様々な物語が生まれ育っていくように、
広大なエターティアでも、たくさんの物語が繰り広げられています。
クロスワールドとはそんな物語のひとつなのです。

主人公はこのエターティアに落ちてきた地球の少年・黒栖(くろす)。

ふとしたきっかけで事故に遭い、【クロスゲート】という空間の歪みを通って、彼は異世界・エターティアに迷い込んでしまいます。
彼はクロスソードという勇者の名で呼ばれ、クロスゲートを閉じる使命を告げられます。

でも大丈夫。

少年には、3人の美少女と3人の妖精たちがついています。
少年の傍をかたときも離れずに、彼の手助けをしてくれることでしょう。

その道行きには、あやしげな犬耳メイドも……?

少年は、無事使命をまっとうすることができるのでしょうか。

そして、
クロスソードの役割を果たし終えたとき、
少年は、3人の女の子は、どんな道を選ぶのでしょうか……?

*


<<世界観設定>>
☆冒険の舞台
 「エターティア」の中に存在する8つの地方・国・大陸が舞台となる。
以下、今後の更新で徐々に詳細を発表していきますが、まずはそれぞれの位置を軽く頭に入れておいてください。

●魔法国家エルニス : 大陸中央(エルニス地方)
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●工房都市カース : エルニスの北東・ラグヴェードの北に位置する街。
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●ルドル大樹海 : 大陸西方
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●聖地ルドラル : 大陸南東
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●死の大地ファルティアス : 大陸北方
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●カルナイド地方 : 大陸南西(カルナイド砂漠)
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●統治国家ラグヴェード  : 大陸東方(エルニスの東)
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●謎の島レイヌ : はるか南方。幻の島。
 ※今回の「クロスワールド〜見知らぬ空のエターティア」では未登場の予定。

本作での冒険は、エルニス地方を中心に行なわれます。

<<エターティアとは?>>
まず、エターティアとはなんなのでしょうか??
「エターティア」を私たちの言葉に置き換えるとすると、それは「地球」ということになります。

私たちの地球と同じように、この世界、エターティアにも様々な大陸・島が存在しており、そこでは様々な人たちが独自の文化を営んでいるのです。
今回はそれを「地球風」に置き換え、その入り口をご紹介して参りましょう。

現在までエターティアを舞台とした物語は4つあります。具体的にいうと、

●デ・ジ・キャラットファンタジー
●みにふぇあ
●プリンセスコンチェルト
●クロスワールド〜見知らぬ空のエターティア


となるわけですが、「地球風」の考え方として現在登場している4つの世界を説明すると、
・『みにふぇあ』の舞台=日本
・『デ・ジ・キャラットファンタジー』の舞台=ヨーロッパ
・『プリンセスコンチェルト』の舞台=アメリカ
などと仮定できるわけです。
そうすると、今回の『クロスワールド』は、『みにふぇあ(日本)』に近しい文化感を持つ世界、アジア圏(中国など)で起こっている物語…とでも置き換えてみると分かりやすいでしょうか。

当然、大陸が変われば色々なものの状況も変化します。
これが同じエターティアを舞台にしながら違う出来事が起きている理由の一つですね。

たとえば、同じエターティアの世界でも、『クロスワールド』や『みにふぇあ』の世界観では人間と妖精は仲の良い関係にあり、妖精のサイズは我々人類から見れば「小さい」となります。
逆に『プリンセスコンチェルト』の世界観だと人間と妖精はそんなに仲良くありませんし、人間と同等の大きさの妖精がプリンセスとして登場していたりもします。
同じ「妖精」といっても詳細は若干違うわけです。人間と妖精の関係などに差異があることも惑星規模で考えればめずらしい話ではありません。世界は広大なのですから。

また、同じエターティアを舞台にしていれば共通の設定も存在するわけで、他の大陸(世界観)との設定の相違もこの世界のおもしろさの一つといえます。

では、次に「エターティアの中にあるクロスワールド」についてご説明しましょう。
先に述べたとおり、この冒険は、

"エターティアに存在する無数の大陸の一つ”

を舞台にして行われることになります。
その大陸の名は、「パルネイザー大陸」。このパルネイザー大陸は広大な土地を持っており、大きく分けて8つの地域で構成されています。

●魔法国家エルニス
●統治国家ラグヴェード
●工房都市カース
●ルドル大樹海
●カルナイド地方
●謎の島レイヌ
●聖地ルドラル
●死の大地ファルティアス


キャラクター紹介などで「魔法国家エルニス」の名は既に聞いたことがあるかもしれませんね。

各地域ごとの境界線は曖昧で、広い大陸に対し便宜上8つの名称が用意されている、という感じでしかありません。
そのため、名称どおりに都市が存在する地域もあれば、その土地の名がそのまま呼び名となっている場所もあるのです。

今回の『クロスワールド〜見知らぬ空のエターティア』編では、主人公とヒロインたちとの心の交流を中心に描かれていますが、このように、クロスワールドの背景には広大な世界・舞台が存在しています。
ということは当然、主人公の視点では明かされることのない、明かしきれない世界の秘密やウラ話もたくさん存在するということです。
この公式ホームページでは、そちらを今後も調査・公開していく予定ですのでお楽しみに。

もちろん、ゲーム本編でのネタバレになる部分は明かしませんし、このページを読んでいないとゲームを楽しめない…というわけではありません。
あくまで、この広大な世界の一部を一足早くみなさんと冒険しよう!という趣旨の企画ページであり、それこそが「ワールド・オブ・エターティア(エターティアの世界)」のコーナーの目的なのですから。

さて。クロスワールドにおけるエターティアというものをここまで駆け足でご案内しましたが、いかがでしたでしょうか。
とはいえ、ここで紹介されたものはまだまだ世界への入り口にしか過ぎません。
次回はもうちょっとだけ踏み込んだ内容をお届けできると思いますので、それまで今しばらくお待ちくださいね。


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©BROCCOLI Illust/桜沢いづみ