イベントお疲れ様でした&トトカルチョ! |


<<メールフォームからトトカルチョへご応募いただいた方へ>>
アクエリトトカルチョRへの応募、誠に有難うございます。
ご応募いただいた際に本文が文字化けをおこし、内容が確認できないご応募がございました。
該当の方には応募時にご登録されたメールアドレスにメールを送信いたしましたのでご確認いただき、10月1日(木)23:59までに再度内容を送信してください。
また、送信の際には半角カナ、機種依存文字などの使用は避けていただきますようお願い申し上げます。
みなさんあくえりわ!えび@大会担当です。
先日は「アクエリアンサバイバルトーナメント15」、「DReAM BATTLE!!」、「アメニティードリーム秋葉原店リニューアル記念イベント」にご参加いただきまして誠に有難うございました。
イベントラッシュでしたが、3つのイベント全てに足を運んでいただいた方もいらっしゃって嬉しい限りです。
特に「DReAM BATTLE!!」に関しては、今回進行役を担当させていただいたのですが、皆さんいかがでしたでしょうか?
開会式が長いとかえびが相変わらずカミカミですとかいろいろありましたが、また次回に繋げていきたいと思います。
「アクエリアンサバイバルトーナメント15」は昨日アクエリオフィシャルホームページに、「DReAM BATTLE!!」は近日中に特設ページにレポートが掲載されますので、そちらをチェックして下さいね!
さてさて、トトカルチョの話。
先日まで募集をしておりましたトトカルチョRへご応募頂きました皆様、誠に有難うございました!
イベント会場でも募集をさせていただいたのですが、応募総数は約200通!過去最多の応募となりました!
応募のうち、一番人気だったのがチアキ!なんとその支持率は47%!さすがすでに2勝しているだけのことはありますね。
えびはイベント会場での応募で皆様に応援していただいて、2番手でした。でも2戦目で荒井に敗北・・・。
逆に2勝をゲットし一気に株を上げたのは荒井。3番人気です。特に2戦目結果発表後の締切までの応募は、チアキと荒井で2分していました。
今週の金曜日には3戦目の模様を発表します。
皆さんこちらもご注目下さい。
そんなトトカルチョについて、イベント会場でいろいろ声をかけていただきました。
「なんでデジタルフュージョンじゃないんですか?」
「Wish upon a starはほんとに必要だったんですか?」
「戦うメイドが好きなんですか?」
違うよ!ちゃんとコンセプトがあるんだYO!
というわけで、続きを読むからトトカルチョのえびデッキについてご紹介したいと思います。
さて、今回のトトカルチョ開催が決まった際に一番最初に考えたコンセプトは「メモリアルセレクション・メモリアルデッキ・正義の鼓動のカードを中心にした、初心者の人も触りやすそうなデッキを作ろう!」でした。
勢力は他の人が使っていない勢力、ということで「E.G.O.」に決定。
「E.G.O.」というと・・・
「白といえば、メモリアルデッキと正義の鼓動メインビジュアルの明音 鈴がいる!これだ!」
そんなわけで今回のメインは「明音 鈴」に決定。
まずは「メモリアルデッキ結城 望」を開封し、キャラクターを確認。
キャラクターカードに関しては、半分くらいはメモリアルデッキをそのまま使っています。
残りの半分は調整。
・「バーキープ」→4枚を2枚に変更
・「新米ウェイトレス」、「原チャリ女子高生」、「八咫烏女子中学生」、「お嬢様」、「少女探偵団」をレシピから削除
・「ホムンクルス・スタディ」(「魔術師の呪文」収録)、「純喫茶店員」(「星の煌輝」収録)、「執事喫茶店員」(「絶神の戦車」収録)、「ウェイトレス」(メモリアルセレクション)を追加
「ホムンクルス・スタディ」はSaga3の最初の頃のエクスパンションなのでなかなか手に入りづらいかもしれませんが、他のカードでも代用可能。(「八咫烏女子中学生」をそのまま使うのもありだと思います)
それ以外のカードは、この1年半の間に発売されているエクスパンションのカードですので、比較的手に入りやすいと思います。
次に補給&展開の要となる軽ブレイクですが、これはメモリアルデッキに収録されている「写真部員」と「バイト少女」を数を増やして調整しました。
そして、「明音 鈴」をサポートするネームレベルの仲間のチョイス。
「斎木 麗名」はブレイクするとデッキから「E.G.O.」のカードを1枚手札に入れることができるカード。
状況に応じて必要なカードをチョイスできます。
さらに社長さんということもあり、ブレイクしていないワーカーの人数に応じた補給能力も持っています。
こちらも「メモリアルデッキ」に入っていますが、少しでも早く引けるように枚数を増やしました。
また「明音 鈴」は攻撃には優れていますが、バトルで強大な敵が現れたりいわゆるスペルでピンチに陥った時に助けてくれる仲間として、「相楽 香津貴」を用意。
「相楽 香津貴」は生徒会長。生徒がピンチになった時、生徒会長がパワーカードを犠牲にすると、その生徒を守ってくれる能力を持っています。更に生徒へのスキル付与や精神力アップなどのサポートもしてくれる素敵な生徒会長。
「明音 鈴」はエフェクトの効果を受けないので「相楽 香津貴」のエフェクトは彼女に対して使えませんが、それでもしっかり「明音 鈴」を守ってくれます。
どちらも2月に発売された「教皇の祭壇」に収録されているカードなので、手に入りやすいですよ~。
あとは「明音 鈴」の能力を活かす、もしくは自分の場を優位にする為のスペル(プロジェクトカード、ファストカード)のチョイス。
まずは場に存在する全てのキャラクターの精神力を下げる「エクリプス」。
精神力が下がれば、精神力よりも多くセットされているパワーカードは捨て札されてしまいます。
パワーカードは行動の要。
精神力の高さが売りの「E.G.O.」ならば、うまくコストを調整すれば相手の動きだけを妨害することが可能。
精神力アップしてくれる生徒会長との相性もよいです。
「逆襲の巨蟹宮」に収録されているカードですが、昨年発売された構築済「プレミアムデッキ 裁天使」にも収録されています。
次に相手が物量で攻めてくる時などに対応する為のカードとして選んだのが、「メモリアルセレクション」に収録されている「Wish upon a Star」。
5ファクターと3コストと重い感じはしますが、軽ブレイクでファクターの確保ができれば、あとはコストの問題。
選んだ勢力のキャラクター全てに3ダメージを与えるので、バトル以外のダメージを防ぐシールドのスキルやカウンターカードさえなければ、勢力によっては中型クラスのキャラクターまで倒すことが可能。
ただしカウンターの要素も考えて、こちらは2枚だけ投入です。
あとは、「明音 鈴」の攻撃をサポートする為のカードとして、鈴と同じ「正義の鼓動」に収録されている「サイキッカー・ストラップ」を投入。
何故「プレミアムデッキ 裁天使」に収録されている「デジタルフュージョン」じゃないのかというと、「デジタルフュージョン」と相性の良い「中学生“皆口 茗子”」が結構前のエクスパションでの収録のため、こちらをチョイスしました。
パワーカードさえいっぱいセットしておけば、相手につきぬけるダメージも大きく増加させることができるのが魅力です。
「デジタルフュージョン」と「中学生“皆口 茗子”」が両方ゲットできれば、このコンボで「明音 鈴」の攻撃力を大きく上げてパンチするのもありですよ。
「で、ソラ・エニシダは?」
「あ、寺田P」
「ソラ・エニシダは?」
++回想++
某日、ちーとフリープレイ中。
「ファクターたまったので2コスト払ってブレイク!」
「レスポンスでそこのドローキャラをソラ・エニシダでブレイク!」
「ファクターが・・・!!」
対戦終了後
「ソラ・エニシダ怖いねー」
「エニシダ強いっすよ!デッキに4枚積みたくなります」
「4枚!?」
「初手に引いたら強いですよ」
「つ、強いけどさー」
「初手に引いて相手横取りブレイクしてテンポ崩せばいいんですよ」
「そ、そうかな・・・。じゃあ積んでみようかなぁ・・・」
「でも2枚か3枚でいいと思います」
++回想終了++
「えっと、他のネームレベルブレイクとかプロジェクト・ファストを積んでいいと思います・・・」
そんなこんなで作成したトトカルチョデッキ。
他にも相性のいいカードはいろいろあると思うので、カードリストなどを参考にして改造してみるといいかもしれません。
2回戦目は荒井に負けてしまいましたが、まだ1勝1敗。チャンスはあると思うので頑張りますよ!
それでは今回はこの辺で。みなさんまたあくです~。















