ついに発売まであと1週間となった、モンスター・コレクションTCGの新カードセット『英雄王の星誕』!
今回ご紹介するのは、この新カード!

イラスト:ウエタ
ウエタ先生が描く、《ラプトリアンの雷蛇兵》です!
英雄王で初登場となる、恐竜の頭を持つ亜人“ラプトリアン”のエリート兵士であるこのユニット。
2つの火スペル枠と、パーティ1つに電撃ダメージを与える「サンダー・ストーム」を持つ便利な中型ユニットですが、それ以上にさまざまな可能性を秘めた1枚なのです!
例えば、巴ヨシヤス先生が描く《ラプトリアンの祈祷師》と組み合わせると……。

イラスト:巴ヨシヤス
《ラプトリアンの祈祷師》が持つ「雷影の術」で、《ラプトリアンの雷蛇兵》が「イニシアチブ:+5」を持つ高速ユニットに変身!
また、チェイン可能な特殊能力「サンダー・ストーム」も、他の種族や属性にも「サンダー・ストーム」を持つユニットがいるため、“チェイン”主体で考えると、今までとはひと味違ったデックが組み上がるのではないかと思います。
また、「サンダー・ストーム」と言えば、この戦闘スペル忘れてはいけません。

イラスト:赤りんご
赤りんご先生の《サンダー・ストーム》! そのものズバリ、「サンダー・ストーム」という効果名を持つこのカードは、もちろん特殊能力「サンダー・ストーム」とのチェインが可能。敵小型ユニットの一掃から、チェインを生かした大型の撃破まで、幅広く使えそうな1枚です。
……と、様々な可能性を持つ《ラプトリアンの雷蛇兵》ですが、今回紹介したカード以外にも、『英雄王の星誕』にはラプトリアンや電撃に関連したカードが多数収録されております。
ここで紹介した使い方は、言わば基礎中の基礎。『英雄王の星誕』が発売したら、他のカードも組み合わせたあなたなりのデックを組んで頂きたいと思います。
そして、今まで風属性が多かった電撃関係のカードが、どうして『英雄王の星誕』から火属性が多くなっているかというと、世界が「六門世界」から「六芒世界」と名前を変えたときに、世界の法則もちょっと変わったのです!
このあたりのお話は、かなり長く、かつマニアックな内容になりそうですので、また別の機会にできたら良いなーと思います。
それでは、次回の更新もお楽しみに!
ファイア・ドラゴンが草葉の陰で泣いてます!(TT
新種族?「ラプトリアンの〜」強いですね〜雷蛇兵+祈祷師+祈祷師で「イニシアチブ:+10」ですよね・・・本陣なら「デュエル・カーバンクル」もついてお買い得ですよ!!しかも…
種族はダイナソア
個人的に期待していた新カード『ラプトリアン』が紹介されています↓
モンコレ・クロニクル・HEROES【第12回】
新種族かと思いきやダ