【D-0】赤と黒の境界線【デッキ】

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株式会社ブロッコリーカードゲーム部カードゲーム課、荒井です。

思えば、夏休みの宿題は8月30日から手を付け始めるような子供でした(決して「31日」ではないあたりに生来のチキン体質が伺えます)。
延期になったため事実上1ヶ月半もの猶予期間が与えられたにも関わらず、未だに日本選手権&アニバーサリーカップの準備に追われている日々です。計画性の無さは大人になっても変わらないようです。

現実から目を背けるためにデッキを組みました。

■赤 ユニット
II-1 004 偵察戦鬼一眼蟲 3
III-2 004 ガラン・ゴロン 3
IV-2 002 侵略の魔炎インヴェイド 3
IV-3 005 ライトニングホーン・ドラゴン 2
IV-3 006 マグマ・ダンサー 3
■赤 ストラテジー
IV-1 034 ノヴァ・コマンド 3
■黒 ユニット
II-1 042 スリーピング・パペット 3
III-2 020 メロー・カード 3
IV-2 030 夢路の淑女シャローン 2
IV-3 024 墓堀公クローゼ 3
IV-3 026 レディ・アルストロメリア 3
IV-3 027 はしゃぐ人形コレット 3
■黒 ストラテジー
II-1 072 石化の呪法 3
■赤黒 ユニット
III-4 071 影を縫うミッドナイトエッジ 3

4コストで基礎値高いユニットを詰め込みまくって《墓堀公クローゼ》で蘇生させまくれば理論上強くね?という発想から生まれたデッキです。《ガラン・ゴロン》《マグマダンサー》《メローカード》と、スマッシュ先行でパワー7500になる軍団が実に9体。山札がガリガリ削れまくるため《ハウス・オブ・ヘル》まで突っ込む勇気はありませんでしたが、それでもこのタフな軍団が次々と沸いてくるのはなかなか壮観です。
序盤に《はしゃぐ人形コレット》をプレイして墓地を肥やしつつ相手の展開を阻害、あとは絶え間なくユニットを展開していきます。スマッシュは先行してナンボなので、早いターンから容赦なく入れていくのがポイントです。
《夢路の淑女シャローン》はコンセプトからは外れるのですが、スマッシュ先行の戦術と相性が良く、禁呪枠も勿体無かったので入れてみました。

~ここまで理想~

~ここから現実~

つ《断裂の魔氷クレバス》指定=4

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