一つの選択、綴られる世界

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株式会社ブロッコリーカードゲーム部カードゲーム課、荒井です。

なんかお久しぶりな気がします。ゴールデンウィークを挟んだので、しばらく書く機会がなかったのですね。調べてみたら4月24日以来でした。
さて本日は、カードゲームとは直接は関係ないけど実は関係のあるお話を。ゲームの宣伝ですよ。
 

 
GAMEBOOK DSシリーズ第1弾「ソード・ワールド2.0」 発売決定!


 
 
これですよこれ。さてどこから語ろうか。んじゃまず「ソード・ワールド2.0」から。
「ソード・ワールド2.0」は、グループSNEが手がける国産テーブルトークRPGの代表作と名高い作品です。
第一作が世に出たのは1989年。それから20年近く愛され続け、昨年世界観やルールをリニューアルした「2.0」が発売されました。多くのファンを持つ、ファンタジーの最高峰と言っても過言ではない作品です。

そんな「ソード・ワールド2.0」がこの度まさかのコンピューターゲーム化! シナリオはグループSNEによる完全書き下ろし! しかもゲームシステムは、かつて一世を風靡した「ゲームブック」をニンテンドーDSで楽しめるという「アナログとデジタルのマリアージュや~」な代物なのです。

で、このゲームがどうカードゲーマーの皆さんに関係あるかと申しますと。
まず原作の「ソード・ワールド2.0」、こちらを制作しているのはグループSNE&富士見書房です。これは言うまでもなく、モンコレの黄金コンビでもありますね。
そして上にもあります作中のイラスト。ピンと来た方もいるかと思いますが、モンコレやD-0、アクエリでイラストを手がけているイラストレーター、立川虫麻呂先生によるものです。
ところで、私は社内で最も熱心な虫麻呂先生ファンである自信があります。虫麻呂先生にカードゲームのイラストをお願いするようになったのは割と最近のことで、私が始めて目にしたのはD-0の「レディ・ラスト」が確か最初。担当からイラストを渡されたとき、「このイラストが入ればきっとD-0はスゲぇことになるぜ…」と身震いしたのを覚えてます。初めて鉄男のネームを見た町蔵の気分です。
その後の活躍は皆さんご存知の通りで、今やブロッコリーのカードゲームには欠かせないお方になりました。イベント会場でイラストパネルをパシャパシャ撮ってる方を見るたびに「あの時の直感は間違ってなかった」とさも自分の手柄のように悦に入っています。

そんなわけで、このゲームはカードゲーマーの皆さんにこそやって頂きたいゲームなのです。私は当然(自腹で)買って遊びつくす予定です。
発売は8月27日予定。今のうちにお金を貯めて待ち構えておきましょう。

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