【D-0】デッキ保管庫

このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社ブロッコリーカードゲーム部カードゲーム課、荒井です。

本日、東京は珍しく雪模様。
こんな日は温かい室内に引きこもってぬくぬくとカードゲームするに限りますね。

そんなわけで今回はD-0のデッキでも上げてみます。
胡散臭い動きをするコンボデッキが大好きな私ですが、時にはシンプルなデッキを使いたくなることもあります。
本日紹介するのは、そんな「小細工無用な漢のデッキ」。

デッキ名:漢の緑単
弾数 カードNo カード名称 枚数
メインデッキ
■緑 ユニット
II-4 087 でたらめに歌うフェアリー 2
III-2 070 女豹ダンサークロー 3
III-3 058 スカルライカン 3
III-3 062 巨熊シザーズ 2
III-3 063 エル・ドラード 1
III-4 058 ドワーフ王国戦士団 3
IV-1 168 兎娘キューティ・バニー 3
IV-1 175 象砲手バルカン 3
IV-2 088 カオスビースト・ククルカン 3
IV-2 090 歌う花園のキャッツポー 3
IV-2 093 冥府の餓狼スカーフェイス 3
■緑 ベース
III-2 076 獣人の村 3
III-3 068 花咲く結界 3
■緑 ストラテジー
II-2 098 ベヒーモス・ソウル 3
IV-1 204 奥義 2
合計枚数 40

緑単です。
とりあえず緑の原点に返り、自殺点スマッシュを積みつつユニットを並べて圧殺しようねというビートダウンです。

●《冥府の餓狼スカーフェイス》
試しに入れてみたら予想以上に働いてくれたエース。「自分のユニットを犠牲にして使用コスト軽減」の能力が非常に使い勝手が良いです。
基本は《女豹ダンサークロー》《象砲手バルカン》辺りを進軍させる際に手札に握っておき、それらが除去されそうになったらコスト化。
エネルギーを1~2くらい残しておけば簡単に「スカーフェイス・チェンジ!」が可能です。「共鳴」でプレイしたユニットをコスト化するとなんだか得した気分になれます。
ただしパワーや移動コストは十人並みなので、しっかりベースライン上で運用することが大事。

●《カオスビースト・ククルカン》《ドワーフ王国戦士団》
いずれもノーマルタイミングながら、3コストとしては規格外のパワー。ベースでサポートしてやれば大型ユニットも討ち取れる活躍を見せます。
《ドワーフ》の極端な色拘束は、スカーフェイス・チェンジの餌として使うことを考えればむしろ好材料。

●《巨熊シザーズ》
あまり使われていないカードですが、スマッシュの増えた終盤はうっかりパワー10000になったり、割と鬼畜です。

ちなみに《スカーフェイス》の《降魔拳士シュナイダー》がいるとパワーアップする能力は、相手の《シュナイダー》であっても有効です。
なので、村瀬のデッキと対戦すると密かにこちらの《スカーフェイス》のパワーが上がったりします。まあ、その条件は相手も同様なのですが。

トラックバックURL :
コメントはありません